乾かす前の一手間で、仕上がりがより良くなる!?

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おさまりが悪いのはこれをしないから?

皆さんは髪の毛を洗った後、どのようなケアをされてますか?

タオルではこすらずに包むように水分を取っている、摩擦の少ないタオルを使う、ケア用の流さないトリートメントを使っている、ドライヤーは良いもの(ヘアビューザーなど)を使っているなどいろいろなケア方法がありますね。

もちろんそれらのケアは大切なのですが、もう1つ追加すると乾かした後の仕上がりが良くなります。

それは、、、
タオルドライした後、粗めのコーム(くし)で髪の毛をとかした状態で乾かしていく。
ただこれだけです。

ここでは、“粗めの”コームを使うことが重要です。目の細かいコームやブラシを使ってしまうと摩擦の原因になったり引っかかって切れ毛にもなりうるので気をつけてください。

ブラシを使うのなら安藤のオススメは、、、【wet brush】

アメリカでヘアメイクの方にも大人気なこのブラシ。僕もサロンワークで使ってますが、ロングの絡まりやすい方でも簡単にほぐれるのでオススメです。

amazonだと、形状は違いますがこちらも同じブラシ↓↓

こうして一度とかしておくことで、タオルドライ時の絡まりなどが整って、乾いてから絡まりをとかす事による無駄な摩擦や乾燥も避けることができます。

※ただ、あまりとかし過ぎると、濡れてる髪の毛はかなりデリケートなので、やり過ぎはご注意を。

少しの手間を惜しまずに、綺麗な髪の毛を作っていきましょう。

何か気になるところはお気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

安藤 芳樹

美容学校卒業後、大阪、京都、奈良の美容室で、教育担当、店長を経験し、2019年4月より独立し、奈良生駒市に【Eni -SALON&EYELASH-】をオープン。 特にカラーとスタイリングが得意で、SNSからの指名顧客も多く、【アッシュ】【ハイライト】などを希望される方も多くなっている。 現在はスタッフ二人でゆっくりとリラックスできる空間、雰囲気の店作りに励んでいる。

美容学校卒業後、大阪、京都、奈良の美容室で、教育担当、店長を経験し、2019年4月より独立し、奈良生駒市に【Eni -SALON&EYELASH-】をオープン。 特にカラーとスタイリングが得意で、SNSからの指名顧客も多く、【アッシュ】【ハイライト】などを希望される方も多くなっている。 現在はスタッフ二人でゆっくりとリラックスできる空間、雰囲気の店作りに励んでいる。

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